小樽キャンドル工房 について

小樽のキャンドル専門店:小樽キャンドル工房のアカウントです。

4月の休業日

4月は第三週に4日間の店舗を休業いたします

4月14日:休業
4月15日:休業
4月16日:休業
4月17日:休業

ご不便をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

なお、3月から引き続き只今の営業時間は11:00~18:00としております。

体験工房の受付時間は11:00~15:30

2階カフェは水曜、木曜、金曜は定休としております。

3月の営業時間のお知らせ(時間短縮営業・体験受付)

新型コロナウイルス関連の諸情勢により3月中は営業時間を短縮しての営業となります。

《 営業時間 》

■店舗営業時間:11:00~18:00
※すでに10時でご予約を承っていたお客様にはそのままのお時間で承ります

■体験工房受付時間:11:00~15:30

《 2階カフェ 》

Cafe FLAMEは当分の間、水曜日~金曜日を休業とさせて致します。(3月20日は営業)

《 体験工房の受付人数制限 》

新型コロナウイルスの拡大防止の観点から体験工房は一つの時間帯あたり4名様までの人数制限を設けております。
そのため広く空席があってもご案内出来ない場合がございます。
また、参加される方にはマスク持参着用にご協力をお願い致します。

 

当店では施設設備・商品・道具類の殺菌消毒、積極的な換気、接客スタッフのマスク着用などで対策を行っております。

どうぞご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。

《臨時対応》手作り体験の受付に一部制限を設けます

日本国内における新型コロナウイルスCOVID-19の感染状況への臨時対応として

「人の密集を避ける」目的のために手作り体験のご参加を事前予約のお客様のみに制限させて頂きます(当日受付不可)

つきましては大人数での予約もお断りさせて頂く場合がございます。

また、症状の有無にかかわらずマスクの持参着用にご協力をお願いします。

当日受付はしておりませんが、前日までにご予約を頂けましたらご希望のお時間に沿って適切な時間帯にてご案内できますので、どうぞお気軽にご予約下さい。

お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程どうぞ宜しくお願い致します。

スノーマンキャンドル

今年は小樽も雪が少なく、来月の雪あかりの路にも不安があったのですが、今日で少し降り積もりそうです。

雪が降ると人気なのが、こちらのスノーマンキャンドル。

ひとつひとつ手作業でロウを付けて雪の質感を表現したスノーマンキャンドル。
小樽キャンドル工房で生まれたオリジナルデザインです。

ひとつひとつ表情も微妙に異なるので、お店ではどうぞゆっくり比べてお気に入りを探してみてくださいね。

Webショップでは「定番デザイン」と「眉毛あり」の2パターンからお買い求め頂けますよ。

Webからのご購入はこちらから。

https://otarucandle.shop-pro.jp/?pid=138771865

《 再入荷》Fuze Candle (フューズキャンドル)

アメリカ ニュージャージーからFuze Candleが久し振りに再入荷しております。

fuze candle

小樽キャンドル工房では2015年より定番で取扱いしているキャンドルですが、
日本での取扱店は非常に少なくなっており、ネットでもほとんど在庫しているショップがないので、フとした時に探していた方からのご注文を頂いております。

当店でも年に1、2回の輸入のタイミングでの入荷になるので、タイミングによっては完売している時期もあります。
只今ですと再入荷したばかりなので5種類揃っております

Webでのご注文も承っております。
https://otarucandle.shop-pro.jp/?pid=139350278

テーパーキャンドルの製法《 回転式キャンドル製造機の話 》

Facebook投稿では断続的に紹介しておりました、小樽キャンドル工房のキャンドル作りについて、一度ブログの方でもまとめた記事にしておきたいと思いましたので、まずは原点である「テーパーキャンドル」について紹介しておきたいと思います。

 

伝統製法のテーパーキャンドル

 

小樽キャンドル工房の原点とも言えるキャンドルがこのテーパーキャンドルです。

ヨーロッパの伝統的なキャンドル製法であるDipping式で作る美しいキャンドルです。

 

 

伝統製法の名残として、キャンドルは2本が繋がったままになっています。

初めて見る人にはどう言うものなのか分からないようで、「ヌンチャク」だと思っている人も多いようです。

一度説明すればわかることですが、使う時に芯を切って1本のキャンドルとして使います。

このようにぶら下げて陳列しているのにも理由がありまして、形状を維持するためです。

テーパーキャンドルは細い棒状の蝋なので、気温が30℃を超えるような季節に無造作に置いたりすると微妙にカーブ(変形)する場合があります。

※ご自宅でも例えば陽の差す窓辺で燭台に立てて飾っていると変形する場合があるので注意が必要です。

 

回転式キャンドル製造機

さて、先ほどキャンドルの製法について「Dipping式」と書きましたが、最も原始的な作り方としては、指でキャンドルの芯を持って、溶けたロウの中に芯を浸す→引き上げる→浸す→引き上げる、という工程を繰り返すだけでも作ることができます。

ただし、指では作れる本数に限度があったり、均質な太さで作ることが出来なかったり、たいていの場合は下膨れ型の形状になってしまうので「製品」にはしにくいものになります。

そこで、こちらの機械装置が登場します。

この装置は1993年の札幌での創業時にデンマークのキャンドル職人レーナート=ペーターセン氏より導入した「回転式キャンドル製造機」。

この装置を使うと最大72本のキャンドルを同時に浸漬させられるフレームを×4台(=288本のキャンドル)まで同時に製造することができます。

この機械は当工房の導入時に2台だけ作られたものの、今では日本国内で実働しているのは当工房のみとなっています。

均質に作るには原料の比率や浸漬温度などデリケートな調整もありますが、設計に沿った適切な手順でつくればとても均質なキャンドルが出来上がります。

制作手順を簡単に紹介するとこのようになります。

何度も何度も溶けたロウのなかにキャンドルを浸して少しずつ太らせて行きます。

1つが出来上がるまでには5時間の時間をかけます。

例えば低い温度のロウに浸して作れば10分くらいで同じ太さのものを作ることも可能ですが、その場合は蝋の密度が希薄になり、太さにもムラがでるので品質の悪いものになります。

何倍も手間はかかるのですが「高めの温度で薄い蝋の膜を何度も重ねる」というのが重要なポイントです。

こうして作られるテーパーキャンドルは芯を中央とした同心円状にロウが層を成すので燃焼が非常に安定的になります。

同じ形のテーパーキャンドルでも、一般的なもの(注蝋製造)の場合は、蝋の密度にかならず偏差がでるので、使い比べると違いはわかると思います。

テーパーキャンドルはちょっと敷居が高いと思われがちですが、意外と使う時間の制約が少ない(食事の間だけ付けてすぐに消しても良い)ので、習慣的に使いやすいものです。

ぜひ一度使ってみて頂けると嬉しいです。

小樽キャンドル工房実店舗、及びに公式WEBショップのみで購入可能です。

https://otarucandle.shop-pro.jp/

年末年始の店舗営業

2019年-20年の年末年始の店舗予定は以下のようになっております。

  • ~12月29日:通常営業(10:00ー18:30)
  • 12月30日:短縮営業(10:00ー17:00)
  • 12月31日:休業
  • 翌1月1日:休業
  • 1月2日:短縮営業(10:00ー17:00)
  • 1月3日:短縮営業(10:00ー17:00)
  • 1月4日~:通常営業(10:00ー18:00)

体験受付はそれぞれ閉店時刻の90分前が最終受付時刻となります。

ご不便をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

夏休み自由研究に! キャンドル制作体験!

夏休みもはじまり、当店の体験工房にも夏休み自由研究に体験をして行くお子様も増えてきました。

体験工房では現在3つのメニューを用意しております。

もちろん、どれでも参加頂くことはできますが、それぞれ難易度が異なりますので

メニュー選びの参考に、難易度順に紹介いたします。

①アロマワックスバー(☆☆☆)

アロマワックスバー

ワックス原料にお好みの香料を配合して、板状に固めて作る芳香サシェです。

作業自体はワックスが温かいうちに(1~2分間)に

あらかじめ考えて置いた配置に花材を投下するだけなのでとても簡単です。

小学校低学年のお子様から参加可能です!

また、15種類ほどの花材から自由に組み合わせて作れるので大人にも人気のコースです。

  • 料金:2160円(税込)
  • 制作時間:30分(+冷却30分)

②アロマピラーキャンドル(★☆☆)

アロマピラーキャンドル

円柱の型で作る、スタンダードなキャンドル作りです。

色の組み合わせを考えて、固形のロウと高温のロウとを注いで作ります。

作業自体は単純ですが、高温のロウを流し込み作業は火傷のおそれがあるため

小学校低学年のお子様に関しては、保護者の付き添いと代りの作業をお願いしております。

10歳以上でしたら、おおむね全ての作業を一人で行えると思います。

(不安な場合はスタッフもお手伝いしますのでご安心ください)

出来上がった形が一番スタンダードなキャンドルなので、一番人気のメニューでもあります。

  • 料金:香りなしタイプ2376円(税込)
    香り付きタイプ2700円(税込)
  • 制作時間:30分(+冷却30分)

③ボタニカルキャンドル(★★☆)

ボタニカルキャンドル

ドライフルーツやプリザーブドフラワーを入れて作るキャンドルです。

見た目が綺麗なので人気ですが、難易度は少し高めになります。

ピンセットを使った細かい手先の作業がありますので、

もともとの想定としては大人向けの体験。対象年齢は中学生以上と設定しております。

もちろん中学生未満でもカタチとしては作れないことはないのですが

やっぱり完成品ができてみてイメージと全然違うということが多いです。

その点をご了承頂けるのであれば、小学校高学年のお子様、

または既に数種類キャンドルを作っていてもっと難しいものを作ってみたいというお子様などはぜひ挑戦してみてください。

イメージ通りに行かないというのは大人の方も同じですね!

必ずボタニカルキャンドルという「カタチ」にはなるのである意味カンタンなのですが、そこから先の上達が難しい所です!

  • 料金:3240円(税込)
  • 制作時間30分(+冷却30分)

以上、3つの定番コースは毎日受付しております。

すべて制作時間は約30分

そのあと冷却に30分頂きましてお持ち帰り可能になります。

冷却時間は店内に居なくても大丈夫なので、外を歩き回って帰りにお立ち寄り頂く形でもお受け取り可能です。

夏休み期間でも特にお盆期間は店内もご予約も大変混雑します。

日程がお決まりの方はどうぞお早めにご予約下さい。

※ご予約状況は随時変動するため予約受付はお電話でお願いします

予約電話番号:0134-24-5880

 

Webショップをリニューアルしました。

この度、小樽キャンドル工房のWeb販売サイトをリニューアルしました。

大きく変わった点は…

①クレジット決済が可能になりました

②コンビニ決済が可能になりました

③送料条件を緩和しました

④掲載商品点数が増えました

⑤商品情報、検索がみやすくなりました

管理する私としても掲載の手間が簡単になったので、これまでよりも気軽に商品追加できるようになりました。

季節限定品や数量限定品なども取り扱いできるようになりましたので

どうぞ宜しくお願い致します。

北海道内は配送料もとってもお得です!

新サイトURL

https://otarucandle.shop-pro.jp/

【休業日のお知らせ】4月9日、10日、11日休業

誠に勝手ながら4月には以下の休業日を設けさせて頂きます。

4月9日(火):休業
4月10日(水):休業
4月11日(木):休業

※ショップ、体験工房、カフェともに全館休業となります。
※期間内は手作り体験の予約は承れません。
※Webショップのご対応も4月8日発送可能分以降は12日の発送となります

ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。