【WEBショップ】今月の限定価格-消耗品キャンドル

オンラインショップの6月の限定価格は

ピラーキャンドルやティーライトキャンドルなど

シンプルな消耗品アイテムが15%OFFの限定価格となっております。

日常的にキャンドルを使っている方や

ステイホーム期間でキャンドルの灯りにはまってしまった方、

WEBショップの送料還元条件の金額調整などにも是非おひとつどうぞ!

https://otarucandle.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2594828&csid=0&sort=n

【WEBショップ】5月の特別価格-Fuze Candle

今月からWEBショップで月替わりの特別価格を設定します。

普段は定価での販売しかしない定番アイテムの中から1つのシリーズ、または数アイテムをその月の特別価格にて提供致します。

今月は初回なのでWEBショップで特に人気の高いFUZE CANDLEが10%OFFです!

■今月の限定価格■
定価4,620円
↓10%OFF↓
期間限定:4,070円(税込)
※5月31日迄の限定価格※

 

内容は月ごとに変わりますので、FUZE CANDLEは5月31日まで!

↓販売ページ↓

https://otarucandle.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2594828&csid=0&sort=n

■WEBショップでプレゼントキャンペーン!(5月7日~15日)

実店舗は営業自粛が続いておりますので、

WEBショップの方で第二弾のキャンペーンを実施中です!

5月7日~15日までの間、WEBショップでお買い物のお客様全員に『今治タオルのワッフルガーゼハンカチ』をプレゼントです。

キャンドルショップなのになぜハンカチ? と思うかもしれませんが

当店のショップでは普段からこういった雑貨も数多く取り扱いしております。

特にハンカチは実用的なので何枚あっても困りませんね!

タオルの産地で有名な今治のガーゼハンカチなので、品質は非常に良いです。

サイズは21cm×21cmの正方形。

軽くプリーツを付けて畳んで、ミシンをかければマスクにもピッタリですよ!

特に購入金額の基準は設けていないのでWEBショップでお買上げのお客様全員にお付けいたします(5月15日まで)

↓WEBショップ↓

https://otarucandle.shop-pro.jp/

実店舗の営業再開は5月16日をひとつの目途と考えておりますが、状況を見ての再開決定となります。

《WEB限定》STAY HOMEキャンペーン&セール(5月6日迄)

実店舗休業中の5月6日までのあいだ、WEBショップにてお得なキャンドル詰め合わせボックスの販売を行います。

 

また「おうち時間」にオススメのキャンドルを一部セール価格で販売しております。

値引率は10%OFFですが、いずれも普段は値下げ販売はしない定番人気のアイテムなのでぜひこの機会に!

こちらのセールも5月6日までの限定セールとなります。

https://otarucandle.shop-pro.jp/

《 再入荷》Fuze Candle (フューズキャンドル)

アメリカ ニュージャージーからFuze Candleが久し振りに再入荷しております。

fuze candle

小樽キャンドル工房では2015年より定番で取扱いしているキャンドルですが、
日本での取扱店は非常に少なくなっており、ネットでもほとんど在庫しているショップがないので、フとした時に探していた方からのご注文を頂いております。

当店でも年に1、2回の輸入のタイミングでの入荷になるので、タイミングによっては完売している時期もあります。
只今ですと再入荷したばかりなので5種類揃っております

Webでのご注文も承っております。
https://otarucandle.shop-pro.jp/?pid=139350278

テーパーキャンドルの製法《 回転式キャンドル製造機の話 》

Facebook投稿では断続的に紹介しておりました、小樽キャンドル工房のキャンドル作りについて、一度ブログの方でもまとめた記事にしておきたいと思いましたので、まずは原点である「テーパーキャンドル」について紹介しておきたいと思います。

 

伝統製法のテーパーキャンドル

 

小樽キャンドル工房の原点とも言えるキャンドルがこのテーパーキャンドルです。

ヨーロッパの伝統的なキャンドル製法であるDipping式で作る美しいキャンドルです。

 

 

伝統製法の名残として、キャンドルは2本が繋がったままになっています。

初めて見る人にはどう言うものなのか分からないようで、「ヌンチャク」だと思っている人も多いようです。

一度説明すればわかることですが、使う時に芯を切って1本のキャンドルとして使います。

このようにぶら下げて陳列しているのにも理由がありまして、形状を維持するためです。

テーパーキャンドルは細い棒状の蝋なので、気温が30℃を超えるような季節に無造作に置いたりすると微妙にカーブ(変形)する場合があります。

※ご自宅でも例えば陽の差す窓辺で燭台に立てて飾っていると変形する場合があるので注意が必要です。

 

回転式キャンドル製造機

さて、先ほどキャンドルの製法について「Dipping式」と書きましたが、最も原始的な作り方としては、指でキャンドルの芯を持って、溶けたロウの中に芯を浸す→引き上げる→浸す→引き上げる、という工程を繰り返すだけでも作ることができます。

ただし、指では作れる本数に限度があったり、均質な太さで作ることが出来なかったり、たいていの場合は下膨れ型の形状になってしまうので「製品」にはしにくいものになります。

そこで、こちらの機械装置が登場します。

この装置は1993年の札幌での創業時にデンマークのキャンドル職人レーナート=ペーターセン氏より導入した「回転式キャンドル製造機」。

この装置を使うと最大72本のキャンドルを同時に浸漬させられるフレームを×4台(=288本のキャンドル)まで同時に製造することができます。

この機械は当工房の導入時に2台だけ作られたものの、今では日本国内で実働しているのは当工房のみとなっています。

均質に作るには原料の比率や浸漬温度などデリケートな調整もありますが、設計に沿った適切な手順でつくればとても均質なキャンドルが出来上がります。

制作手順を簡単に紹介するとこのようになります。

何度も何度も溶けたロウのなかにキャンドルを浸して少しずつ太らせて行きます。

1つが出来上がるまでには5時間の時間をかけます。

例えば低い温度のロウに浸して作れば10分くらいで同じ太さのものを作ることも可能ですが、その場合は蝋の密度が希薄になり、太さにもムラがでるので品質の悪いものになります。

何倍も手間はかかるのですが「高めの温度で薄い蝋の膜を何度も重ねる」というのが重要なポイントです。

こうして作られるテーパーキャンドルは芯を中央とした同心円状にロウが層を成すので燃焼が非常に安定的になります。

同じ形のテーパーキャンドルでも、一般的なもの(注蝋製造)の場合は、蝋の密度にかならず偏差がでるので、使い比べると違いはわかると思います。

テーパーキャンドルはちょっと敷居が高いと思われがちですが、意外と使う時間の制約が少ない(食事の間だけ付けてすぐに消しても良い)ので、習慣的に使いやすいものです。

ぜひ一度使ってみて頂けると嬉しいです。

小樽キャンドル工房実店舗、及びに公式WEBショップのみで購入可能です。

https://otarucandle.shop-pro.jp/

Webショップをリニューアルしました。

この度、小樽キャンドル工房のWeb販売サイトをリニューアルしました。

大きく変わった点は…

①クレジット決済が可能になりました

②コンビニ決済が可能になりました

③送料条件を緩和しました

④掲載商品点数が増えました

⑤商品情報、検索がみやすくなりました

管理する私としても掲載の手間が簡単になったので、これまでよりも気軽に商品追加できるようになりました。

季節限定品や数量限定品なども取り扱いできるようになりましたので

どうぞ宜しくお願い致します。

北海道内は配送料もとってもお得です!

新サイトURL

https://otarucandle.shop-pro.jp/